診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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9:30~13:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
15:00~19:00 | ◆ | ◆ | ○ | ◆ | ○ | * | ─ |
▲:9:00~13:00、◆:15:00~18:00、*:14:00~17:00
(休診日:日曜・祝日、第2・4土曜、第1・3・5月曜)
※第2・4月曜の午後診療は15:00~18:00
最終受付は診療終了時刻の1時間前です。
スキー、釣り、トライアスロン、山歩き
こんにちは。「五橋デンタルクリニック」院長の、佐藤 廉也(さとう れんや)と申します。
私は宮城県気仙沼市で生まれ、小学4年生からは仙台市で育ちました。片平丁小学校、五橋中学校、仙台向山高等学校を経て、日本歯科大学に入学。その後卒業時には、大学院進学について悩みました。
歯科には、口腔外科、矯正科、補綴科、保存科、麻酔科などさまざまな診療科があります。その中からどれかを選び、深い専門性を追求するのも選択の一つでしたが、「一人の患者さまの一つのお口の中」に対して、何人もの歯科医師が自分の専門分野の治療だけを行うのは現実的でないと考えたのです。
「自分は将来、どんな歯科医師になりたいのか」「社会に必要とされる街の歯科医師になるには、何が必要なのか」私はそう自問しました。そこで大学院で専門分野を限定して学ぶのではなく、まずは開業医の元で一般歯科の技術を身につけることにしたのです。
こうした経緯で、私は一般歯科の診療所に勤務しました。そこはスタッフが総勢30人以上在籍する、地域の方が厚い信頼を寄せる歯科医院でした。小児歯科、歯周病治療、歯内治療、口腔外科、歯科補綴などの治療をそれぞれ独立した診療室で行っており、広く、深く歯科臨床を学べたと実感しています。
勤務4年目に入って歯科診療に自信がつき始めた頃、矯正治療に興味を持ちました。実際は、「興味を持った」という表現は正しくないかもしれません。目の当たりにした治療がとても主観的・感覚的に思え、頭の中で学問として成立しなかったのです。簡単に言うと、「巧みの技に教科書なし」といったところでしょうか。
つまり矯正治療は歯科の中でも特殊な分野であり、「日々の診療を続けながらの座学や、休日を利用して研修会に参加して学ぶなどのレベルでは、まったく会得できなそうにない」と感じたのです。
以前から私は、「歯科は総合力」という言葉を思い描いていました。将来の自分を見据え、さまざまな歯科疾患で悩み来院される患者さまに対し、「この疾患は私の専門外ですから、ほかの歯科医院に行ってください」とは言いたくない。そう言わずに済む力が欲しい。切実にそう思いました。
根底にそうした考えを持つ中で、当時「自分に足りないものは歯科矯正学である」ことが見えてきたのです。
私は勤めを辞め、歯科矯正学を学ぶことを目的に大学院入学を決意しました。その後入学した東北大学大学院では、三谷教授(当時)による大学院生のための教授特別講義をはじめ、各講師の貴重な講義や、日本で3本の指に入る充実した矯正臨床教育プログラムで矯正歯科学の重要な基礎を学べました。
また、インプラント矯正の第一人者である菅原助教授(当時)との出会い、たくさんの症例、資料、そして担当として関わった患者さま方の存在によって、実のある毎日を送れたのは間違いありません。その後日本矯正歯科学会の認定医を取得し、五橋で開院する機会をいただきました。
その時私は、矯正専門の医院にするか、一般歯科診療も併せて行うかを迷っていました。しかし、一つのクリニックで異なる治療ができれば患者さまの負担を減らせると考え、一般歯科、矯正歯科のどちらにも対応できる歯科医院として開院したのです。
これまで、患者さまのどのようなお悩みに対しても治療をご提供できる歯科医師になりたいと考え、懸命に学んできました。そして今もなお、よりレベルの高い治療を可能にするため研鑽に励んでいます。
今後も、患者さま一人ひとり、それぞれのお悩みに対応してまいります。歯に関するお悩みごとがありましたら、ぜひ当院にご相談ください。
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午後 | ◆ | ◆ | ○ | ◆ | ○ | * | ─ |
午前:9:30~13:30
午後:15:00~19:00
▲:9:00~13:00
◆:15:00~18:00
*:14:00~17:00
※第2・4月曜の午後診療は15:00~18:00
最終受付は診療終了時刻の1時間前です。
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